この試合、大谷選手の打席では通算176号のホームランボールが識別できるよう数字とアルファベットが書かれた特別なボールが使われていました。
大谷選手は「間延びもするのでピッチャーやキャッチャー、審判に申し訳なかった。早く打って、普通のリズムでやりたいと思っていた」と話しましたが、記念すべきそのホームランボールはライトスタンドで観戦していたファンがキャッチしました。
球団によりますと、球団がボールの認定をしたあと、ファンは持ち帰ることを希望したということです。
大谷選手のホームランボールをめぐっては、ドジャースでの初ホームランとなった今シーズン1号のボールをキャッチした女性ファンがその後の球団の対応に不満を漏らす騒動がありました。
球団のスタッフが記念のボールを大谷選手のグッズと交換するように迫り、拒否する場合はボールの認定をしないと示唆したとアメリカのメディアが伝え、女性ファンも自身のSNSに「球団にはもっと温かい対応を期待していた」と投稿して騒動になっていました。
その後、球団は記念ボールを回収する際の手順を見直すと発表し、女性ファンを別の試合に招待したほか、大谷選手のサイン入りのバットを2本、ボール2つ、帽子4つを贈ってホームランボールと交換したということです。
アメリカのメディアは、この時のボールは10万ドル、日本円で1540万円以上になる可能性があるとも伝え、今回も記念ボールの行方が注目されていました。
通算176号のホームランボールを「手元に置いておきたいか」と聞かれた大谷選手は「どうなんですかね。あんまり…。この間もちょっと食い違いがあったらしいので、今回はちょっとわからない。話を聞いてみてかなと思う」と慎重にことばを選んでいました。
2024-04-22 01:11:10Z
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