◆ソフトバンク5-8ロッテ(15日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンクの杉山一樹投手(26)が、7回無死満塁のピンチで登板するも、三つの押し出しの四球で逆転を許した。「大量失点をしないように、高めに行かないように自分の中でいろいろやったつもりなんですけど。そもそもストライク入ってなかったので。申し訳ないです」と話した。
イニングの途中からマウンドに上がったのは今季初だった。しかも満塁の場面。「いきなり入っていくのは初めてだったので、難しいですがやるしかない」と臨んだものの制球が定まらなかった。
結局、1死を取ったのみでマウンドを降りることになった。送り出した倉野信次投手コーチは「誰がいっても難しい場面なので。杉山だからというのはないです。もう誰がいってもああいう可能性はありました」とかばった。
この試合前までは、25試合に登板し、防御率は1点台だった。課題の制球力も克服しつつあった杉山だったが、この日は期待に添う投球ができなかった。「自分としてはもう毎回0点、最少失点というのをまた継続していきたい」。次回以降の登板に期待したい。
2024-07-15 15:49:49Z
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